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メディカルダイエット「オゼンピックGLP1注射」30代男性Aさん

【30代男性Aさんのダイエットブログ】

基本プロフィール:年齢30代後半、身長174cm、体重81kg、ウエスト100cm

好きな食べ物:焼き肉、ステーキ、すき焼き、牛丼、ジンギスカン、寿司

嫌いな事:走ること、文字だけの本を読書する事

趣味:キャンプ、オートバイツーリング、機械時計収集

メッセージ:ダイエット目的で始めた登山も、いつの間にか焚火やテント泊主体のソロキャンプに変わっておりました。森で肉焼いて食べてテントで寝て帰宅するだけの趣味を繰り返していたら、5年間で13キロ以上太っていました。

ジムやランニングも続かず、炭水化物抜きダイエットも効果なし、去年は、開き直って毎日タピオカミルクティーを飲む始末。あざ笑うかの様に、お腹は年々大きくなり、洋服のサイズはM➡L➡LLとなっていき、とうとう行きつけの洋服屋から自分のサイズが無くなった事で、真剣にダイエットを決意。

そんな中、永福町駅前みんなのクリニックで運動や食事制限のいらない「メディカルダイエットGLP1」を知りました。このブログはリアルな「メディカルダイエットGLP1」に挑んだ1人の男の声を、ありのまま残していきたいと思います。

 

◆メディカルダイエット「オゼンピックGLP1注射」を開始

元々、採血やワクチンの注射が苦手で、注射針が細いとはいえ、自分自身に注射するのに相当ためらいがありました。私は先生と相談した結果「オゼンピック」というGLP1注射でメディカルダイエットを進める事にしました。オゼンピックGLP1注射器の蓋をあけて、お腹に押し込んで5秒〜10秒そのまま固定する間に、薬液が体内に入っていく仕組みとの事。

分厚い脂肪のお腹に注射器を押し込むと、「カチッ」という音と共に針が刺さりました。針が刺さった痛みはほとんど無かったので、ホッとした次の瞬間、薬液が入ってくる感覚がわかり、これが少し痛い、しかし注射器はまだ抜いてはいけないという葛藤があり、わずか10秒でも長く感じました。

オゼンピックGLP1注射器の側面には、小窓があり、中に透明の薬液が見えます。薬液が全て体内に注入されると黄色いカバーがされるので、これを確認したら注射器を真っ直ぐ抜きます。注射したお腹の表面からは出血がなく、本当に極細の注射針だったのだと安心しました。これで、痩せるのかは半信半疑でこの日は就寝につきました。

【30代男性Aさんのダイエットブログ】続く

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