2026年9月23日(水・秋分の日)は診療します
午前9:00〜13:00/午後15:00〜19:00
いつもの薬が切れそうな方も、診療時間内にご相談ください。
処方の可否・内容・日数は、診察と治療情報の確認により判断します。
「連休中に薬がなくなりそう」「かかりつけが休診で、次の診察まで足りない」。そんなときは、残りの薬と次回の受診日を確認し、薬が切れる前に、まず処方元の医療機関やかかりつけ薬局へ相談しましょう。
永福町駅前みんなのクリニックでは、内科で治療中のお薬に関するご相談を受け付けています。初めて受診する方は、お薬手帳など、現在の治療内容が分かるものをお持ちください。
薬の袋やお薬手帳を見ながら、次の4点を整理してください。飲み薬だけでなく、吸入薬や注射薬を使っている場合は、その残量も確認しましょう。
足りないからといって、自分の判断で使用量を減らしたり、使用間隔を延ばしたりせず、医師・薬剤師に相談してください。PMDAも、処方薬は指示された用法・用量を守り、自己判断で変更・中止しないよう案内しています。[1]
はい。当院では、これまでの病気や治療経過、現在の体調、使用しているお薬を確認して、対応を検討します。お薬手帳があっても、同じ薬・同じ日数を必ず処方できるわけではありません。安全性の確認や専門的な判断が必要な場合には、処方元への確認や、適切な医療機関へのご案内が必要になることがあります。
「薬の名前が分からない」「以前より体調が悪い」という場合も、そのままお伝えください。残っている薬の袋や説明書があれば、確認の助けになります。
他院のお薬に加えて、市販薬やサプリメントの使用状況、薬によるアレルギーの経験もお知らせください。複数の薬を使う場合は、成分や作用の重複、飲み合わせの確認が必要です。[1]
マイナ保険証をお持ちでない方も、有効な資格確認書で保険診療を受けられます。[2]
名前や見た目が似ていても、自分の治療に適した薬とは限りません。家族の処方薬をもらったり、以前の別の病気で残った薬を自己判断で使ったりしないでください。処方薬は、診察時の状態に合わせて選ばれています。[1]
すでに薬が切れている場合は、最後に使った日時と現在の体調を医療機関・薬局に伝えて相談してください。薬が足りない場合や体調が悪い場合は、9月23日まで待つ前提にせず、その時点で相談することが大切です。
当院の9月23日の診療時間は、9:00〜13:00/15:00〜19:00です。内科・小児科・外科・小児外科で診療します。
WEB予約の方が優先ですが、予約なしでも受診できます。予約枠が埋まっている場合も、ご来院いただけます。混雑によりお待ちいただくことがあります。
お薬の受け取りにあたっては、利用する薬局の営業日・営業時間や在庫もご確認ください。
薬の相談に加えて急な体調の悪化があり、今すぐ受診すべきか、救急車を呼ぶべきか迷う場合は、東京消防庁救急相談センター「#7119」へ相談できます。24時間365日対応しています。緊急の場合は119番へ連絡してください。[3]
2026年9月19日作成。祝日診療の案内は2026年9月23日が対象です。臨時変更は当院ホームページをご確認ください。個々のお薬の対応は、診察のうえで判断します。
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