お子さんの陰部について、包皮がむけない、赤く腫れる、痛がる、尿がしにくそう、陰嚢の左右差が気になる、精巣が触れにくいなど、保護者の方が相談しにくいと感じる症状も少なくありません。
年齢によって正常範囲が異なるため、見た目だけで治療が必要とは限りません。診察で状態を確認し、経過観察・外用治療・専門医療機関への紹介などを判断します。
突然の強い陰嚢痛、急な腫れ、吐き気を伴う場合は精巣捻転など緊急性のある病気を除外する必要があるため、通常の予約を待たず速やかな受診が必要です。
2026年9月17日更新。小児外科外来の受診目安として内容を整理しました。
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