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【永福町の自費注射】白玉・にんにく・プラセンタは何が違う?料金・目的・副作用を医師が整理

白玉・にんにく・プラセンタ。『名前は知っているけど違いが分からない』方へ

当院の自費注射について、料金だけでなく、何を使うのか・限界・主な副作用まで整理します。

永福町駅前みんなのクリニックでは、保険診療とは別に白玉注射、にんにく注射、プラセンタ注射などの自費診療を行っています。

これらは目的によって自由診療・適応外使用となり、保険は適用されません。また、効果の感じ方には個人差があり、特定の美容効果や疲労回復、若返りなどを保証するものではありません。

まず料金を比較

メニュー 当院料金(税込)
白玉注射 200mg 2,300円/1回
白玉注射 400mg 3,460円/1回
にんにく注射 1A 1,400円/1回
にんにく注射 2A 2,600円/1回
無臭にんにく注射 1A 1,600円/1回
無臭にんにく注射 2A 2,800円/1回
プラセンタ 1A 1,300円/1回
プラセンタ 2A 2,300円/1回
プラセンタ 3A 3,250円/1回
プラセンタ 4A 4,100円/1回

白玉注射には5回・10回の料金設定、にんにく注射にはビタミンC追加メニューもあります。最新の全料金は自費診療ページをご確認ください。

白玉注射(グルタチオン)とは

グルタチオン製剤を使用する注射です。国内のグルタチオン注射製剤には慢性肝疾患における肝機能改善、急性・慢性湿疹、皮膚炎、じんま疹、肝斑、炎症後色素沈着などの承認効能があります。

一方、一般に『美白』『アンチエイジング』などと表現される美容目的全般について、同じような効果が全員に得られることを保証するものではありません。

主な副作用・リスク:発疹、悪心、嘔吐など。まれにアナフィラキシーが報告されています。

にんにく注射とは

『にんにく』そのものを注射するわけではなく、ビタミンB群を含む注射を、疲労感などを目的とした自由診療として提供しています。

感染症予防、認知症予防、若返りなどを目的として効果を保証する治療ではありません。疲れが強い場合には、貧血、甲状腺疾患、感染症、睡眠障害など別の原因が隠れていないか、保険診療で評価した方がよい場合があります。

主な副作用・リスク:注射部位の痛み、赤み、腫れ、内出血、アレルギー反応、使用製剤による消化器症状など。

プラセンタ注射とは

国内承認されたヒト胎盤由来の医療用医薬品を使用します。メルスモンは更年期障害・乳汁分泌不全、ラエンネックは慢性肝疾患における肝機能改善について国内承認されています。

美容や疲労感など、承認効能以外を目的に使用する場合は自由診療・適応外使用となります。

主な副作用・リスク:注射部位の痛み・赤み、発疹など。ヒト由来原料を用いる特定生物由来製品であり、感染症伝播リスクを完全にゼロとすることはできません。

プラセンタと献血について

2026年9月30日までは、プラセンタ注射の使用歴がある方は原則として献血をご遠慮いただく取扱いです。日本赤十字社は2026年10月1日から基準を変更し、国内承認製剤(ラエンネック/メルスモン)について、最終使用日から3か月経過後は献血可能とする予定です。最終的な可否は献血時の問診・健診医の判断となります。

日本赤十字社:献血に関する重要なお知らせ

『どれを選べばいい?』より先に、症状の原因確認が必要なことも

自費注射は、原因の分からない強い倦怠感や体調不良の診断の代わりになるものではありません。

発熱、息切れ、動悸、体重減少、強い眠気、長引く倦怠感などがある場合には、先に保険診療で必要な評価をご提案することがあります。

自由診療であることをご確認ください

上記の自費注射は目的により保険適用外です。診察時に使用目的、期待できる範囲、限界、費用、主な副作用・リスクをご説明し、実施の可否を判断します。

自費注射について診察・相談できます

白玉・にんにく・プラセンタなど、ご希望と体調を確認してご案内します。

自費診療のWEB予約はこちら

当院をご利用いただいた方へ

より良い診療のため、良かった点も改善してほしい点も含め、率直なご意見をお聞かせください。

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掲載価格・内容は2026年9月17日時点。使用製剤や安全性情報等は変更される場合があります。

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