本日9月28日(月)、大人の接種を開始しました
9月28日・29日・30日:予約なしでの接種のみ
10月1日以降:予約・予約なしの両方に対応
9月28~30日は接種予約を受け付けていません。大人の方は平日午前12:30まで/午後18:30までに直接ご来院ください。10月1日以降は予約なしでも接種できます。小児・経鼻ワクチンは開始日・予約条件が異なります。
結論からいうと、持病がある、または薬を飲んでいるという理由だけで、インフルエンザワクチンを一律に受けられないわけではありません。ただし、病気の状態、当日の体調、使用中の薬、過去の接種後の反応によっては、接種時期や可否を慎重に判断する必要があります。
接種のために、いつもの薬を自己判断で中止しないでください。お薬手帳や服薬一覧、薬の写真など、薬の名前と使い方が分かるものを持参し、予診・診察で確認しましょう。
厚生労働省は、心臓・腎臓・肝臓・血液の病気、発育障害、けいれんの既往、免疫機能の異常、間質性肺炎や気管支喘息などがある方を、接種前に医師へ相談する対象として挙げています。これは「必ず接種できない」という意味ではなく、病状と当日の体調を把握したうえで判断するためです。
特に、最近症状が悪化した、入院や救急受診があった、治療薬が変わった、主治医から接種時期について指示を受けている場合は、その内容をお伝えください。判断に迷うときは、病状をよく知る主治医へ事前に確認する方法もあります。
「薬を飲んでいるとワクチンが効かないのでは」「接種当日は薬を休んだほうがよいのでは」と心配される方がいます。しかし、薬を急に止めることで、持病が悪化することがあります。接種前後の休薬が必要かどうかは、薬の種類と病状によって異なるため、自己判断で変更しないでください。
一部の免疫を抑える治療では、ワクチンに対する免疫反応が弱くなる可能性が添付文書に記載されています。ただし、これだけで接種の可否を決めることはできません。治療内容、感染症のリスク、接種時期を含めて医師が個別に検討します。
接種前に伝えたい5項目
上記に当てはまっても、直ちに「接種不可」と決まるわけではありません。安全に判断するための情報として、予診票と診察で確認します。
厚生労働省は、明らかな発熱がある方、重い急性疾患にかかっていることが明らかな方、ワクチン成分でアナフィラキシーを起こしたことがある方、その他医師が不適当と判断した方は接種できないとしています。
軽い鼻水などがあるだけで一律に見合わせるとは限りませんが、体調を隠さずお伝えください。「今日しか時間がないから」と無理に接種するのではなく、その日の状態を見て判断します。
接種後に、急な息苦しさ、顔やのどの腫れ、全身のじんましん、ふらつきや意識が遠のくなどの症状が出た場合は、院内なら直ちにスタッフへお知らせください。帰宅後なら119番を含め、緊急の医療につないでください。
腕の痛みや発熱など、接種後に起こり得る反応と相談の目安は、大人のインフルエンザワクチン|当日の体調・持ち物と副反応の相談目安もご覧ください。
| 9月28日・29日・30日 | 予約なしでの接種のみ この3日間の接種予約は受け付けません。 |
|---|---|
| 10月1日以降 | 予約・予約なしの両方に対応 10月1日以降も予約なしで接種できます。 |
| 平日の予約なし受付 | 午前12:30まで/午後18:30まで |
9月28~30日は、大人の方は受付時間内に直接ご来院ください。10月1日以降に予約して接種を希望する方は、下記のWEB予約をご利用いただけます。予約なしでの接種も引き続き可能です。
永福町駅前みんなのクリニック
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2026年度インフルエンザワクチンの料金・接種方法
本記事は一般的な情報です。具体的な接種可否や服薬調整は、病状・治療内容・当日の診察により異なります。PMDA添付文書は一製剤の資料であり、当院で使用する製剤を示すものではありません。
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