感染性胃腸炎では、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などがみられます。原因はウイルスや細菌などさまざまで、症状だけで原因を特定できないこともあります。
特に乳幼児や高齢者は脱水が進みやすいため注意が必要です。
一度に大量に飲むと吐きやすいため、意識がはっきりして飲み込める場合は少量ずつこまめに水分を取ります。経口補水液が適することがあります。
意識が悪い、自力で水分を取れない、激しい腹痛や大量の血便がある場合は通常の外来予約を待たず、救急受診をご検討ください。
2026年9月17日更新。感染性胃腸炎と脱水の受診目安として整理しました。
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