インフルエンザでは、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、強い倦怠感などが比較的急速に現れ、咳、鼻水、のどの痛みを伴うことがあります。高齢者や乳幼児、基礎疾患のある方では重症化に注意が必要です。
迅速検査は発症直後などでは陰性となることがあり、「発症から何時間で必ず分かる」と一律には言えません。症状、発症からの時間、流行状況、診察所見を踏まえて検査の必要性とタイミングを判断します。
強い呼吸困難や意識障害がある場合は通常の外来予約を待たず、救急対応をご検討ください。
2026年9月17日更新。旧記事の「発症3時間で検査可能」という一律表現を削除し、厚生労働省の急性呼吸器感染症(ARI)情報等を踏まえて改訂しました。
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