暑い日や湿度の高い日は、屋外での運動時だけでなく、室内でも熱中症が起こります。高齢者、乳幼児、持病のある方、体調不良時は特に注意が必要です。
意識がない、自力で水分を飲めない、呼びかけへの反応がおかしい場合は119番で救急車を呼んでください。
涼しい場所へ移し、衣服をゆるめ、首・わきの下・足の付け根などを冷やします。意識がはっきりして安全に飲み込める場合は、経口補水液などを少しずつ補給します。意識が不十分な方に無理に飲ませてはいけません。
休息と水分補給をしても頭痛、吐き気、だるさ、食欲低下などが続く場合は、脱水や他の病気の可能性も含めて診察が必要です。
2026年9月17日更新。参考:厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」。
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