夏には手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱など、お子さんを中心に流行する感染症がみられます。発熱、のどの痛み、口の中の発疹、手足の発疹、目の充血など、症状は病気によって異なります。
多くはウイルス感染症で、治療は症状を和らげながら経過を見ることが中心です。ただし、脱水や重症化のサインがある場合は早めの評価が必要です。
手洗いを行い、タオルや食器の共用を避けるなど、感染を広げない工夫が大切です。
2026年9月17日更新。夏季感染症の受診目安として内容を整理しました。
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