東京都のインフルエンザは、2026年第43週(10月19日〜10月25日)の定点当たり報告数が8.35と2週続けて減り、都全体の注意報は出ていません。ただし、杉並保健所管内は10.18で、注意報の基準(10.00)を上回ったままです。都全体では昨年の同じ時期(10.37)より低い一方、全国は9.49と増えています[1][2]。
杉並区の区民健診は2027年2月15日までですが、区は「10月以降はインフルエンザの予防接種や風邪などの流行により、医療機関の繁忙期になる」として早めの受診を呼びかけています[3]。永福町駅徒歩3分の当院では区民健診を平日に実施しており、平日は原則として予約なしで受診できます。インフルエンザやコロナの接種と同じ日に受けることもできます。
都全体では落ち着いてきましたが、杉並では引き続き流行が続いていると考えられます。第44週の数字は11月5日に公表される予定です[2]。
区のページでは「医療機関の予約が取れず、健診を年度中に受けられないことがあります」「受診券を受け取ったら、できるだけ早期に予約をとり、受診してください」と案内しています[3]。受診期間は2026年6月1日から2027年2月15日まで(休診日を除く)で、成人等健診(30〜39歳で職場等で健診を受ける機会がない区民など)・国保特定健診(40〜74歳で杉並区国民健康保険に加入している区民)・後期高齢者健診(後期高齢者医療制度に加入している区民)とも基本検査は無料です[3]。
当院では区民健診を平日に実施しています(平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土曜は区民健診を行っていません)。平日は原則として予約なしで受診できます。持ち物は受診券・問診票・受診票と、マイナ保険証や資格確認書などの保険資格を確認できるもの。血液検査のため、受診前10時間以上は水以外の飲食物をとらないよう区が案内しています(医師から食事や薬の指示を受けている方はその指示に従ってください)[3]。採血を含まない項目は当日に結果をお伝えできる場合があり、結果の郵送は500円です。当日の流れは「区民健診の当日の流れ」、11月に受けたい理由は「杉並区の区民健診は11月中に」にまとめています。
当院は杉並区の区民健診と、高齢者インフルエンザ・高齢者コロナ・子どものインフルエンザ助成の契約医療機関です。健診の日に、ご本人やご家族の接種も受けられます(「区民健診はインフル・コロナ接種と同じ日に受けられる?」)。
2027年2月15日まで(休診日を除く)です。区は「2027年2月15日を過ぎると2026年度の区民健診は受診できません」と案内しています。受診券をなくした方は再発行の手続きがあります(受診券をなくしたら)。
体調がよければ受けられます。発熱やかぜの症状があるときは健診を延期し、体調が戻ってから受けてください。当院には隔離室があり、発熱の方は事前のお電話なしで来院できます。
はい。当院では健診の日に接種も受けられます。65歳以上の方の区のインフルエンザ・コロナの定期接種は受付 午前12:40・午後18:40まで、大人の任意のインフルエンザは午前12:30・午後18:30までにお越しください。接種できるかどうかは当日の予診で確認します。
都の注意報は解除されましたが、杉並保健所管内は定点10.18で注意報の基準を上回ったままです。区民健診の締切は2027年2月15日。流行がさらに広がる前の11月に、平日・原則として予約なしで受けられる当院で、ご家族の接種と合わせて済ませておくことをおすすめします。
永福町駅 徒歩3分|内科・小児科・外科
区民健診は平日に実施しています。平日は原則として予約なしで受診できます(平日19時まで・土曜13時まで)。健診結果や体調のご相談は下のボタン(診察のWEB予約)からどうぞ。
お電話でのご相談:03-3324-1000
関連ページ:各種健診/予防接種/アクセス/前回のお知らせ(第42週)
2026年11月1日確認。流行の数字は東京都の公表資料に基づくもので、今後更新されます。健診の対象や接種の可否は、受診券の確認や診察でご相談ください。
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