子どもの包皮は年齢とともに自然にむけやすくなることが多く、無理にむく必要はありません(イメージ写真)。Photo by wang binghua / Unsplash
最初に知りたい結論
赤ちゃんや小さな男の子の包皮がむけないのは珍しくなく、痛みや排尿の問題がなければ、多くは急いで治療する必要がありません。家庭で無理にむくと、傷・出血・瘢痕や、むいた包皮が戻らなくなる嵌頓包茎の原因になりま...
受診前に、2026年10月から使う新しい子ども医療証とマイナ保険証等を確認しておくと受付がスムーズです。写真はイメージです。Photo by sofatutor on Unsplash.
最初に結論です。杉並区の2026年度のマル乳・マル子・マル青医療証は、現在の薄オレンジ色が2026年9月30日で有効期間終了となり、区は10月1日から使う新しい「うぐいす色」の医療証を9月30日までに送付予定と...
小さな物を口に入れやすい時期は、ボタン電池や磁石を手の届かない場所へ(事故予防のイメージ。実際の患者・誤飲場面ではありません)。Photo by Stephen Andrews / Unsplash
最初に知りたい結論
ボタン電池・コイン形電池、磁石(1個に見えても個数が不明な場合を含む)、磁石と金属を飲み込んだ可能性がある場合は、症状がなくても通常の予約を待たず、速やかに救急医療機関へ相...
赤ちゃんのおしりの赤みや腫れは、おむつ替えのときに気づくことがあります(イメージ写真。当院の患者・施設写真ではありません)。Photo by Olivia Anne Snyder / Unsplash
最初に知りたい結論
赤ちゃんの肛門の横に、赤い腫れ・しこり・膿が見えるときは、肛門周囲膿瘍のことがあります。自宅でつぶしたり針を刺したりせず、小児科・小児外科へご相談ください。発熱、哺乳量の...
発疹は診察までに消えることがあります。安全を確保したうえで写真を残すと、診察時の手がかりになります(イメージ写真)。Photo by Sweet Life / Unsplash
結論:皮膚の赤い盛り上がりやかゆみだけで、呼吸や意識が普段どおりなら、症状の写真と経過を記録して医療機関へご相談ください。一方、喉・声・呼吸の異常、ぐったり、意識がもうろうとする、繰り返す嘔吐などを伴う場合は、通常の...
発熱や耳の痛みがあるときは、元気・水分摂取・呼吸の様子も一緒に確認します。写真はイメージで、当院の患者・院内ではありません。Photo by Kelly Sikkema / Unsplash
結論:夜に耳を痛がっても、呼びかけに反応し、水分がとれ、痛みが落ち着くなら、翌日の小児科受診を目安にできます。一方、耳の後ろが赤く腫れる、ぐったりして反応が悪い、けいれん、呼吸が苦しい、強い頭痛や繰り返す嘔...