永福町駅前みんなのクリニック

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寒い季節の体調不良|発熱・咳・脱水に注意しましょう

寒い季節は呼吸器感染症や体調不良が増えます 冬はインフルエンザを含む急性呼吸器感染症が増える時期です。発熱、咳、鼻水、のどの痛み、だるさなどがある場合は、無理をせず休息を取り、症状の経過を確認してください。 受診を考える目安 高熱が続く 咳が長引く、息苦しい 水分が取れない ぐったりしている 症状がいったん改善した後に再び悪化した 手洗い、換気、必要に応じたマスク着用など、基本的な感染対策も大...

これからの季節 水分補給を積極的にしましょう!

暑い季節は、のどが渇く前の水分補給を 気温や湿度が高い季節は、汗によって水分と塩分が失われやすくなります。高齢者や乳幼児は、のどの渇きを自覚しにくかったり、自分で十分に水分を取れなかったりするため注意が必要です。 脱水を疑うサイン 尿の回数が減る、尿の色が濃い 口の中が乾く めまい、立ちくらみ 強いだるさ 食欲が落ちる 通常の生活では水やお茶などでこまめに水分補給を行い、大量に汗をかいた場合や...

🌞熱中症に気を付けましょう!

熱中症は早めの対処が重要です 暑い日や湿度の高い日は、屋外だけでなく室内でも熱中症が起こります。高齢者、乳幼児、持病のある方、体調不良時は特に注意してください。 主な症状 めまい・立ちくらみ 頭痛・吐き気 強いだるさ 筋肉のけいれん 意識がぼんやりする 涼しい場所へ移し、衣服をゆるめ、体を冷やします。意識がはっきりして安全に飲み込める場合は、水分や経口補水液を少量ずつ補給します。 意識がない、...

👃スギ花粉の飛散量が増えてきていますね。花粉症 アレルギー性鼻炎は大丈夫ですか?

スギ花粉の季節、鼻水・くしゃみ・目のかゆみはありませんか スギ花粉症では、くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどがみられます。症状の強さや生活への影響に応じて治療を選択します。 こんな場合は受診をご検討ください 市販薬で十分に改善しない 眠れないほど鼻づまりが強い 咳や喘息症状もある 仕事・学校に支障がある 何の花粉が原因か確認したい 治療には、第2世代抗ヒスタミン薬、鼻噴霧用ステロイ...

花粉症・アレルギー性鼻炎の治療について|永福町の内科・小児科

花粉症の症状は早めにご相談ください スギ・ヒノキなどの花粉によるアレルギー性鼻炎では、くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどがみられます。咳や喘息症状を伴うこともあります。 治療 症状の強さや生活への影響に応じて、第2世代抗ヒスタミン薬、鼻噴霧用ステロイド薬などを選択します。眠気や車の運転なども考慮します。 舌下免疫療法について スギ花粉症などでは、適応を満たす場合に舌下免疫療法を検討でき...

インフルエンザが疑われるとき|受診と検査の考え方

インフルエンザは急な発熱や全身症で始まることがあります インフルエンザでは、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、強い倦怠感などが比較的急速に現れ、咳、鼻水、のどの痛みを伴うことがあります。高齢者や乳幼児、基礎疾患のある方では重症化に注意が必要です。 検査のタイミングは一律ではありません 迅速検査は発症直後などでは陰性となることがあり、「発症から何時間で必ず分かる」と一律には言えません。症状、発症からの時間...

インフルエンザの予防と受診のポイント

インフルエンザの予防 インフルエンザを含む急性呼吸器感染症では、手洗い、必要に応じたマスク着用、換気などの基本的な感染対策が重要です。 インフルエンザワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、発病を一定程度抑え、重症化を予防する効果が期待されています。 症状が出たら 急な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、強い倦怠感、咳、鼻水、のどの痛みなどがみられることがあります。症状や経過に応じて、診察と必要な...

花粉症の季節に|鼻水・鼻づまり・目のかゆみをご相談ください

花粉症の主な症状 スギ・ヒノキなどの花粉によるアレルギー性鼻炎では、くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどがみられます。咳やのどの違和感を伴うこともあります。 受診をご検討いただきたい場合 市販薬で改善しない 鼻づまりで眠れない 仕事や学校に支障がある 咳や喘息症状がある 原因となるアレルゲンを確認したい 症状の種類・重症度、眠気や運転の有無などに応じて治療薬を選びます。必要に応じてア...

おなかの風邪、嘔吐 下痢 感染性腸炎が流行しています。気をつけましょう。

嘔吐・下痢が続くときは脱水に注意してください 感染性胃腸炎では、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などがみられます。原因はウイルスや細菌などさまざまで、症状だけで原因を特定できないこともあります。 受診を考える目安 水分を飲んでもすぐ吐いてしまう 尿の回数が少ない ぐったりしている 血便がある 強い腹痛が続く 高熱が続く 特に乳幼児や高齢者は脱水が進みやすいため注意が必要です。 自宅での水分補給 一度に大...

冬の体調管理|発熱・咳などの呼吸器症状に注意しましょう

冬は急性呼吸器感染症が増える季節です 寒い季節には、インフルエンザを含む急性呼吸器感染症が増えます。発熱、咳、鼻水、のどの痛みなどがある場合は、無理をせず休息を取り、症状の経過を確認してください。 基本的な感染対策 手洗い、換気、必要に応じたマスク着用などが感染対策の基本です。ワクチンが利用できる感染症については、対象となる方は接種を検討します。 受診を考える目安 高熱が続く 咳が強い、息苦しい...
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