子どもの包皮は年齢とともに自然にむけやすくなることが多く、無理にむく必要はありません(イメージ写真)。Photo by wang binghua / Unsplash
最初に知りたい結論
赤ちゃんや小さな男の子の包皮がむけないのは珍しくなく、痛みや排尿の問題がなければ、多くは急いで治療する必要がありません。家庭で無理にむくと、傷・出血・瘢痕や、むいた包皮が戻らなくなる嵌頓包茎の原因になりま...
尿糖陽性だけで糖尿病と確定するわけではありません。血糖やHbA1cなどで確認します(イメージ写真)。Photo by Jane Korsak / Unsplash
最初に知りたい結論
健診で「尿糖+」と書かれていても、それだけで糖尿病と診断されるわけではありません。一方で、食後の血糖上昇や糖尿病が隠れていることがあるため、結果票を持って内科で相談し、血糖・HbA1cなど必要な確認を受けまし...
受診前に、2026年10月から使う新しい子ども医療証とマイナ保険証等を確認しておくと受付がスムーズです。写真はイメージです。Photo by sofatutor on Unsplash.
最初に結論です。杉並区の2026年度のマル乳・マル子・マル青医療証は、現在の薄オレンジ色が2026年9月30日で有効期間終了となり、区は10月1日から使う新しい「うぐいす色」の医療証を9月30日までに送付予定と...
小さな物を口に入れやすい時期は、ボタン電池や磁石を手の届かない場所へ(事故予防のイメージ。実際の患者・誤飲場面ではありません)。Photo by Stephen Andrews / Unsplash
最初に知りたい結論
ボタン電池・コイン形電池、磁石(1個に見えても個数が不明な場合を含む)、磁石と金属を飲み込んだ可能性がある場合は、症状がなくても通常の予約を待たず、速やかに救急医療機関へ相...
家族内で発熱した人が出たら、まず体調と発症時刻を記録しましょう(イメージ写真。実際の当院患者・職員ではありません)。Photo by Kelly Sikkema / Unsplash
最初に知りたい結論:家族がインフルエンザにかかったときは、完璧な隔離を目指して疲れ切るより、①近距離・対面の時間を減らす、②こまめに換気する、③鼻をかんだティッシュや洗濯物に触れた後に手を洗う、④近くで世話を...
赤ちゃんのおしりの赤みや腫れは、おむつ替えのときに気づくことがあります(イメージ写真。当院の患者・施設写真ではありません)。Photo by Olivia Anne Snyder / Unsplash
最初に知りたい結論
赤ちゃんの肛門の横に、赤い腫れ・しこり・膿が見えるときは、肛門周囲膿瘍のことがあります。自宅でつぶしたり針を刺したりせず、小児科・小児外科へご相談ください。発熱、哺乳量の...