発疹は診察までに消えることがあります。安全を確保したうえで写真を残すと、診察時の手がかりになります(イメージ写真)。Photo by Sweet Life / Unsplash
結論:皮膚の赤い盛り上がりやかゆみだけで、呼吸や意識が普段どおりなら、症状の写真と経過を記録して医療機関へご相談ください。一方、喉・声・呼吸の異常、ぐったり、意識がもうろうとする、繰り返す嘔吐などを伴う場合は、通常の...
発熱や耳の痛みがあるときは、元気・水分摂取・呼吸の様子も一緒に確認します。写真はイメージで、当院の患者・院内ではありません。Photo by Kelly Sikkema / Unsplash
結論:夜に耳を痛がっても、呼びかけに反応し、水分がとれ、痛みが落ち着くなら、翌日の小児科受診を目安にできます。一方、耳の後ろが赤く腫れる、ぐったりして反応が悪い、けいれん、呼吸が苦しい、強い頭痛や繰り返す嘔...